電話対応マナー研修を開催しました

108日(木)フォローアップ研修の主催で
電話対応マナー研修」が開催されました。

以下ヘルパーステーションまちくら石上さんからのレポートです!

今回はフォローアップ研修のメンバーだけでなく、全職員に呼び掛けて
「電話対応マナー研修」をさせていただきました。




実際の支援との関係は薄いかもしれませんが、
社会人としてのマナーは大切にしたいものです。
また、
顔の見えない電話は間違いや誤解が生じやすく
トラブルに発展することも少なくありません。

お電話下さる皆さんに、安心していただける気持ちの良い電話対応ができるよう、
クイズや事例を交えながら学ぶことができました。


地域でくらす会に電話美人・美男子が増えるよう、
研修に参加できなかった職員にも伝えていきたいと思っています。


                ヘルパーステーションまちくら  石上
                        (令和2年10月16日)




対人援助基礎研修会の開催について
(令和2年10月31日開催予定)

今年度も開催されることになりました対人援助基礎研修会
これは県内で従事されている心理・児童・障がい・高齢・人権などの
あらゆる分野の専門職と行政の官民協働で構成されている
「地域で支える仕組み研究会」、通称「仕組み研」が、
鳥取県と一緒に
「対人援助技術を身につけたい!」と思っておられる
対人援助職のすべての方々
にむけて
開催している研修会です。
まちくらが事務局を担当しています。

ムリなく、でも確実にレベルアップできる秘訣(ワザ)が
たっぷりつまっています。

例えば・・・

自分の大切にしたい価値をみつける

言葉を用いなくても信頼関係を築く

受容、共感によって相手の気持ちに寄り添う

相手によい展開をもたらす質問をする

相手に伝わるように伝える

相手の持っている力を見つけて引き出す

このようなコミュニケーションのチカラを身につけられたら
相手との対人援助はより質が高いものになりますよね。

関心のある方、ぜひご参加ください<m(__)m>
お申し込みは上記かこちらの申し込みフォームからどうぞ!

鳥取県障害者就労事業振興センターさんのご協力を仰ぎ、
オンライン研修(ZOOM)開催となりました。
参加費はなんと無料
ただし、テキスト「対人援助の作法」(竹田伸也編著 中央法規出版)が必須です。
詳細は下記の研修チラシやテキスト申込書をご参照ください。

たくさんのご参加お待ちしております!!
  
chirashi.pdf へのリンク 
  研修チラシ 


text.pdf へのリンク
 ↑テキスト申込

                            (令和2年9月14日 )


福祉の就職・転職フェア中止のおしらせ

新型コロナ感染拡大の観点から
開催中止との連絡がありました。
とても残念ですが、致し方ありません。
参加を予定してくださっていた皆様
大変申し訳ありません。

またの機会にお目にかかれたらと思います。
皆様もどうかお体ご自愛ください。
                           (令和2年8月5日)


福祉の就職・転職フェアに参加します

元々は今春に開催予定だったのですが、新型コロナ禍の影響で延期となり、
この度令和2年8月8日(土) 米子コンベンションセンターにて
開催されます。そしてまちくら職員も2名参加いたしします。

今後の動向によっては、延期等も等も考えられますが、
主催者の県社協さんも、感染拡大防止の取り組みを
しっかりしていただけるようなので、ひとまずは安心です。

三密を避けた形での面談にはなりますが、
求職者の方とのせっかくの機会ですので、
楽しみにしています。

詳細につきましては、鳥取県社会福祉協議会
HPよりご確認ください。
                          (令和2年7月21日)


マスクの寄付
に感謝!


大都市が少しずつ緊急事態宣言が解除され
街にマスク販売の姿が見られるようになったことで
少しほっとされていらっしゃる方も多いかと思います。

閉塞感のある生活で、だれもが気分がふさぎがちになりがちですよね。

コロナ禍の影響で、
ご利用者の皆様に不自由な思いをさせてしまうことも多々あり、
良い事がないなあと思いがちだったのですが、
そんな中でも、大変うれしい出来事があったことを
報告させてください。

井上さん家をご利用いただいたご家族から
たくさんの布マスクを寄贈していただきました!


丁寧な裁縫と、シックな和柄模様♪
くさり編みがなされたヒモは
かえってゴムよりも肌触りが優しいです。
作ってくださった方のお人柄なのでしょう。
井上さん家をご利用いただいたのはもう数年前のことなのに
こうやって気にかけてくださることに
感謝しかありません。
本当にありがとうございました。


またみんなの処をご利用のご家族からも
たくさんの布マスクを寄贈していただきました。



こちらはカラフルで楽しい布で作ってくださいました。
ふさぎがちな気持ちが明るくなりますね♪
ホームページへのアップが遅くなってしまいましたが、
実はマスク不足が深刻だった4月に
「まちくらさんもお困りでしょう。」と
いち早く届けてくださったのです!
そのお気持ちにただただ感謝です。

ご寄付くださったお二人のお名前はここで披露できませんが、
感謝しかありません。本当にありがとうございました。

私たちがお返しできることがあるとしたら。
法人の理念に沿って
ご利用者一人一人に真摯に対応すること。
対人援助技術をもっと磨くこと。
誰もが住みやすい社会に向けて
地域の一員として何ができるか考えること。


ご利用者の皆様やご家族に
「まちくらを利用してよかった。これからも今まで通りやっていこう!」
と思っていただけるように、
少しずつでも実践していきたいと思います。

皆様に感謝!

                        ※新型コロナウィルス感染予防に配慮して撮影を行いました。
               ※掲載が遅れましたことをお詫びします。
                                (令和2年5月23日)



新型コロナウィルス対策について

全国に緊急事態宣言がなされる中、当法人でも4月13日に対策本部を設置し、
日常の感染予防策として
1 職員の体温測定、健康観察、手洗いの徹底
2 事業所内の頻回な換気
3 外来者の方の入室制限
などの徹底を行っております。

また万が一職員やご利用者が感染した場合の対応についても
作成した新型コロナウィルス感染症対応マニュアル
新型コロナウィルスに対する事業継続計画をもとに
管理者で共有しているところです。

ご利用者やご家族の皆様には一部ご利用を制限させていただくなど
大変ご不便ご迷惑をおかけしております。

深くお詫びするとともに
ご利用者に対しての非常時の不利益の最小化や
非常時の被害軽減を図るためにも
何卒ご理解くださいますように
よろしくお願いいたします。


まちくら事務所のドア内側です

新型コロナウィルス関連だらけ(^^;)
感染症担当者が日々注意喚起してくれています。

どうかHPご覧の皆様も
くれぐれもご自身のお体をご自愛くださいませ
                           (令和2年4月20日)

 

  
フォローアップ研修(副所長、主任等研修)のご紹介

まちくらの中で今もっとも勢いのある職員研修といっても過言ではありません。
副所長、主任クラスの職員が
「自分たちができることは何だろうか」と
勉強会や研修会、イベントを企画したり
社会福祉法人のミッションである地域貢献に向けて取り組んでくれたり と
とにかく柔軟な発想とフットワークの軽さが、
他の職員のよいお手本となる大事な逸材です。
    以前(削除してしまいましたが) 法人忘年会の企画実行でも
素晴らしいチームワークで大活躍してくれました。


3月の研修の内容がどんなものだったか、紹介します。

この日は8名の参加でした。カメラマンが写っていません(笑)
令和元年度の活動の振り返りや
令和2年度に向けて取り組みたい事などを
皆で話しあいました。

令和元年度では
法人内のメンター(新人職員指導の制度)勉強会の開催や
地域貢献の一環である加茂川まつりの参加(例年参加) など
様々なことに取り組みました。

令和2年度に向けても、更にワクワクするような企画を
考えてくれていると聞き、大いに期待しています。
未来のまちくらを背負ってくれる頼もしい職員たちを
しっかりバックアップしていけたらと思います。
                             (令和2年4月20日)


職員研修(基本研修)を実施しました
      
まちくらでは定期的に職員研修を行っています。
管理職職員が持ち回りで講師役になり、
対人援助技術や、ビジネスマナーなど
皆で学びを深めています。

3月は「苦情と虐待防止について」というテーマでした。

ケーススタディにとりくんでいます。

今回の講師は井上さん家の石黒さんと
法人参事の柴谷さんです。



クレームの発生条件は
「期待していたのに裏切られた」という不満
「〇〇してほしい」という要望
「要望が実現しない」という不平
の3つの感情で生まれる

我慢というココロの引き出しに入れてずっと我慢していたのに
不満でいっぱいになってしまったときに
「わかってほしい!」という形で
表れるもの。

虐待もどこでも起きる可能性があるし、
研修や座学だけではやった気になるだけの可能性がある。

だからこそ、法人の一員として
真摯に相手の話を理解しようと傾聴することや、
相手の立場に立って考えることが重要だと思うのです。

ご利用者の幸せと生活の質の向上のために
学びをしっかり現場で活かせるように
日ごろの対人援助技術も磨いていきたいと思います。
                               (令和2年3月26日)




新型コロナウィルス対応で
まちくら臨時託児所 始めました
                                (米子市)

事の初めは令和2年2月28日 
米子市内の小中学校が臨時休校とのお知らせが
突然舞い込んできました(@_@)
なんでも、翌週3月2日から24日まで学校休校とのこと!

エライコッチャ(>_<) 安倍首相!

諸事情で子どもをみてもらえない職員から
「2日から働けなくなる・・どうしようか。」
不安の声が広がりました。

とにかく、職員が安心して働けるために
なんとかしなくては!(^^)!
お子さんを預かる方法は?
理事長からは即決で了解いただき、よし行動!

当法人は児童の通所施設などを行っていないので
まずはお子さんが安全に過ごせる場所の確保、、
保険加入などを調べました。

空いている部屋を確保し、職員配置も見直しました。
臨時預かりなので、もちろん料金はいただきません。


なんとか3月2日に滑り込みセーフで
臨時託児所を開始!

各セクションで工夫して職員を配置!


いつもは殺風景な会議室なのに、
お子さんがいるとほんわかします♪

子育て未経験の職員が、子どものパワーに圧倒され
「預かりあと何日だっけ…(^^;)」と残り日数を数えるところ、
長期休暇中の保護者の心の声と重なり
ニヤニヤしてしまう私( *´艸`)
職員の豊かな体験の機会になったことは嬉しい誤算でした。

十分な体制が取れない中でのスタートでしたが、
臨機応変に行動していくことの大切さを知った出来事でした。
まちくらはこれからも、職員が働きやすい環境整備を
考えていきたいと思います。
                              (令和2年3月9日)